シェアハウスで2家族、共同子育て生活はじまりました。こんな空間どうでしょ?

大分県竹田市の婚活事業、婚活とライフデザインのライター、ちょっとしたデザイン、といくつかの仕事をしている私ですが、今、一番わくわくするのが、シェアハウスづくり。

というのも、昨日から、一旦3ヶ月間、仲良しのお友達一家「池見家」と私たちのシェアハウスで共同生活をはじめることにしたからです。

まだ、なんの改装もしていない、ただちょっと片付いてきただけの家。本当は独身者向けのシェアハウスの予定のこの物件に、いきなり2つの家族が住んじゃう住みながら、新しい暮らし作ってしまえ、という思いつきのこの展開

わくわくしないはず、ないでしょう!

現状と今後について、シェアしたいと思います。

大分県竹田市につくるシェアハウス

私たちが借りている物件は、大分県竹田市の城下町にあります。

↓右側がその建物。

となりにデイリーヤマザキの今勢屋さん。

真裏がスーパー。↓3階の窓からの景色。この大きな屋根がスーパー。

2軒隣はイタリアンレストランReCard。↓古い家をリノベしてできた超おしゃれでおいしい店。

この町の一等地です。

元は文房具屋さんだった3階建の建物。

1階はだだっ広い一間。

2階がリビング。

3階に5部屋あります。

去年の8月から私たちがこの物件を借りていますが、オーナーが残してくれた物があまりにも多く、その整理がやっとできてきたところで、去年が終わってしまいました。

(まあ、私たちがほんとうにのんびりしていたかならなんですけど…)

その様子は過去記事で。

田舎の賃貸あるある「大量に残されたモノ」あなたならどうする?

 

当初はさっさと業者さんに、かっこよく改装してもらって、ババーン「竹田にこんなにかっこいいシェアハウスできたよ〜」とオープニングパーティーでもしたかったところですが、いろいろあって牛歩。

やりたがりの我々の性格から、昭和な内装のまま、婚活イベントに使ったり、歴史のトークイベントをしたり、クリスマス会をしたり、ちょこちょこひとを呼んで、場所の空気を探ってきた、というのがこれまでです。

https://iki-lab.net/シェアハウスでの初イベントはマニアックに歴史/

 

そして、昨日。

最初に書いたように、私たち一家だけじゃなく、池見家もこの家に住むことに。2〜3ヶ月という期限つきですが。

おとな4人、4歳が2人、1歳が1人、0歳が1人、シェアハウスで寝起きすることに。

空気が変わるのに追いつくように、空間も変えていこうと、イメージがあふれて、あれもしたい、これもしなきゃと頭をぐるぐる。

いやいや、具体的なTODOを考える前に、このシェアハウスどんな場所にしたいかを描くことの方が大事だぞ。

そこが描けて、共有しあえていないと、すすまないぞ。

ということで、まずは、私、市原史帆が思う、このシェアハウスでやりたいことを書いてみようと思います。内部対話を文字起こしするような作業で、取り止めがないかもしれないけれど…。

シェアハウスで実現したい5つのこと

まず、私が、シェアハウスをどんな場所にしたいか。

  1. 「暮らし」日々の大切さをかみしめられる場所。
  2. 「共生」ひととともにすごすよろこびを味わえる場所。
  3. 「個人」それぞれが、自分らしく生きられる場所。
  4. 「未来」科学反応のように気づきが生まれ、さまざまなモノ、コト、気持ちが起こる場所。
  5. 「土地」ここ九州の田舎町、大分県竹田ならではがつまった場所。

どれも大事ですよね。
それぞれを、どうやったら実現できるか、暮らしながら実験をする場所になればいいと思うのです。

じゃあ、これらを実現するために、具体的にはどんな場所にしたいのか。考えてみます。

もうちょい具体的には、どんな空間?何を置く?

(1)複数の人が、共に生活しやすい

→押し付け合うようなことが、自動化されている

→だれでも整理整頓しやすい配置

→こわれにくい、きずついてもいい工夫

(2)居心地がいい空間

→いい雰囲気

→季節を感じる

→温度調整がしやすい

(3)日本、九州、竹田のものを使う

→住人が作ったもの

→作り手の顔がわかるもの

→いいなと思ったものの背景を知る工夫をする

(4)住むことで、社会をよくするような家

→自然に配慮したものを積極的に使う

→未来をつくるもの、守っていきたいものを使う

→長く使えるものを使う

(5)集える場所づくり

→過ごしやすいリビング

→共有の本棚

→使いやすいキッチン

→自分の時間も過ごせる工夫(集中ブースなど)

 

箇条書きですが、こんな感じでしょうか。

居心地がいい空間のひとつめが、「いい雰囲気」と超抽象的なんですが、、まあ、それにつきる気が。

そして、これは私の野望なのですが、このシェアハウスで徹底的に暮らしを楽しむこと自体を、仕事のひとつにできないものか、とも思っています。

方法としては、

  • シェアハウスで使っているものを売るネットショップを作る
  • シェアハウスへのショートステイ
  • シェアハウスの情報発信

ふつうだと、仕事が忙しくて暮らしがおろそかになったり、丁寧に暮らしていて仕事はお休み中と、どちらかになりがち。徹底的に暮らしを楽しむこと自体で、お金を稼ぐことにつながったら、こんなにいいことないんじゃないかな〜と思っています。

野望はたくさん。

今回書いたのは、あくまでも、私、市原史帆が考えたこと。

夫のまさしさん、そしてこれから共に住む、池見家のみんなにも話してみて、それぞれの想うシェアハウスでの「こんな暮らししたい」をチャンプルーできたらいいと思ってます。

(沖縄滞在の影響が、こんなところに!笑)

こんな空間どうかな?

などアイデアあれば、ぜひメッセージくださいね。

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