訪れてみてください。
あそびにでも、泊まりにでも。
暮らす実験室に興味を持った方は
《住む住まない》関係なくあそびにきてみてください。
つながり合う暮らしの環があたたかく
広がればいいなぁといつも思っています。
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雑談がある空間
おはようから始まる朝
ごはん会、一緒にお出かけ、マルシェなど、住人同士が仲良くなるきっかけがたくさん。うれしかったことや、もやもやを「ただいま〜」の後に話せることで、家があったかいものに変わります。
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みんなとの時間も、
自分の時間も、大切に個人スペースも広々充実
共用スペースであるキッチン、リビングは広々快適。誰かと話しながら料理したり、一緒に食べたり、それぞれの仕事をしたり、様々な過ごし方ができます。また、各々の個室も十分なスペースを確保し、1人の時間も大切にできるようにしています。
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心地よい空間と道具
家具、家電、食器はそろっています
築50年を超える物件をセルフリノベーションしました。素材には大分の漆喰と床材、古材などを活用し、家具・食器も、アンティークや地元作家の作品を取り入れてそろえました。暮らしを通して、土地のいとなみを感じることができます。
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自然が近い、でも便利な、
ちょうどいい田舎車なしでも生活できる
小さな城下町には、スーパー・郵便局・銀行・飲食店が揃っています。パン屋、カフェ、図書館も温泉も近く、徒歩だけで完結する便利な住環境です。でも、見渡せば山の緑が目に入り、鳥の囀りが聞こえ、すぐそこに自然を感じることができます。
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人との豊かなつながり
ミュージシャン、カメラマン、詩人、農家…
月1マルシェや持ち寄りごはん会など、出会いの機会には事欠きません。気づくと知り合いが増えていて、その人たちが皆個性豊かでおもしろい。「一緒に歌おう」「田植えにこない?」「ワークショップ開こうよ」。出会いが閃きを生み、やってみたいが次々に実現されています。
グッドセンスなお店が、
ご近所にたくさん
田舎に、すべて在る。
少し車を走らせれば、たくさんの温泉に湧き水、
美しい里山の景色に、久住や祖母などの山々。
竹田じゅうに魅力的な遊び場が点在しています。
日々の食卓も、ご近所産がたくさん。
有機栽培の野菜、こだわりの卵にお肉、
天然酵母のパン、一緒に育てたお米。
楽しみも、食材も、関係性の中にある暮らしがあります。
「この暮らしを、ともに味わう」
暮らしって当たり前すぎて、こなすのにいっぱいいっぱい、つい流してしまいませんか?
でも、気づいたことがあります。
暮らしが充実することは、しあわせに直結する。
暮らしを通すと、しあわせが身近になる。
たとえば。
近所に夕日を見に行く。急須を持っていって、お茶を淹れる。
たった1時間で、旅をしたような感動をくれます。
たとえば。ていねいにお弁当をつめてみる。
いつものおかずなのに、特別に見えるのが不思議。
私たちは、つい遠くのものばかり欲しがってしまいます。
社会的評価や、生産性を高めるような行為ばかり、重要だと思ってしまったりする。
でも、それらをいざ手にした時、どんな気持ちになるか、ほんとうは知っています。
「もっと、もっと。ほしい。足りない」また、遠くを見続けてしまう。
私たちが続ける「暮らし方の実験」。
それは端的に言うならば、欲望をこの暮らしの中に見出すこと。
すばらしさ。心ひかれるもの。大切にしたいもの。
それらを、日々の中に発見し、味わうこと。
それが、今ここを輝かせて、今日を愛することにつながると思うのです。
そんな暮らし方は、きっとわたしたちだけじゃなく、
今を生きる多くの方に響くものであると感じ、
この暮らす実験室を運営しています。
運営者である私たち市原家は、2017年に家族で東京から移住してきました。
シェアハウスを運営することを通して、《移住》《シェアライフ》《暮らし方を選ぶ》ことについて
考える機会が多くありました。
自分らしい暮らし方を探している方のヒントになることを願い、私の思考を綴ります。








