シェアハウスで壁作りDIY|フランス人たちと2階の部屋を増やした話。

こんにちは!暮らす実験室IKIの住人、なおちゃんです。

なおちゃん

別府出身。福岡→東京→シンガポールで過ごしたのち、世界一周の旅へ。元SE。自然とヨガを愛して、農的暮らしを求めて今はぶらぶらしてる。行動と経歴を見るとガンガン社交的に感じるけど、実は人見知りで、繊細で、知的で、まじめでかわいいやつ。 byシホ

日本のサグラダファミリアこと暮らす実験室IKIでは、1月の下旬から、2階のゲストルームを改造していました。

「チームフランス」と名付けたくなるほど、この時期のIKIはフランス人ばかり。

▼ワーキングホリデーで1年間日本に滞在中のフランソワ

https://www.instagram.com/p/B8mxVL1hGzL/

▼料理人のペッペとメディア関係のマーティン

https://www.instagram.com/p/B8d3H7GApEf/

▼フランス人家族(6歳と8歳のやんちゃなボーイたち)

https://www.instagram.com/p/B8pZeaOp3RM/

▼可愛くてしっかり者の18歳、ルシル

https://www.instagram.com/p/B9BV9wWp4Aa/


たくさんのフランス人が手伝ってくれて、無事ゲストルームが完成しました。

▼ビフォー

だだっ広いフローリングの部屋。見えてませんが写真左側に小上がりの畳スペースがあります。

広すぎて寒いのが難点でした

▼アフター

あら、なんということでしょう!

もともと1部屋だったスペースが3部屋に増えました!

自分で作ったとは思えない壁たち

室内は真っ白に仕上げて明るくし、ドアは木の模様を活かしました。

白ベースの部屋はとても明るい



さて、ここまで行き着くまでに、約1ヶ月。。

これまでの軌跡を振り返りたいと思います。

土台作り

柱を立てるための土台となる木材を床と天井に取り付けます。

父を支える娘2人
木は頭で支える

柱作り

柱と間柱を取り付けます。

柱が立った!

ボード貼り

断熱材を挟んだ後、壁材のボードを貼り付けます。

なんでも手伝ってくれるフレンチボーイ

パテ塗り

ボードとボードの間の隙間をパテで埋めて、平らな壁にします。

隙間を埋めまくる

壁塗り

白の塗料を壁に塗ります。

個人的には壁塗りが1番好き
天井を塗るのが1番きつい

こう書くとあっという間の出来事に見えますが、入れ替わり立ち替わりの約10人で1ヶ月かかりました。

いつもお世話になっている大工さんが随時アドバイスをくれたり、フランスからきたボランティアの方々が頑張ってくれたおかげで、無事完成することができました。感無量!!

(自分の人生で、壁を作る日が来るなんて思ってもみなかったです。これも暮らしの実験の1つだなぁ。)



今年の春からは、今回作ったお部屋たちを民泊として住み開きし、

短期のゲストの方々も受けて入れていきたいと思っています。

一緒に暮らしの実験をしてみたい方、シェアハウスがどんな場所か気になる方、外国人との暮らしに興味がある方など、ビビッと来た方、お待ちしております!


▼シェアハウスの日々の暮らしはインスタで随時更新中です。

https://www.instagram.com/kurasu_iki/?hl=en