この雨を受けて、田舎のシェアハウスとしてできることは?チャリティ活動の舞台としてご自由にお使いください

暮らす実験室 IKI リビング

豪雨が毎年やってきます。

私たちが住む、大分県竹田市にもあちこちに被害があり、田んぼが川になり、その後荒地に変わっていたり、大規模な土砂災害があったりと、傷跡が残されています。

幸い、私たちの住むシェアハウス「暮らす実験室 IKI」のあるエリアは、川から少しの距離と勾配があり、崖にも接していないので、浸水も崖崩れもリスクが少ないとされています。具体的な被害はなく、避難もせずに過ごしていました。

ただ、多くの方がそうであるように、この雨が他人事だとは思えません。具体的な被害に対して、何かしたいという思いと、そもそもこの雨を引き起こしてしまった私たちの暮らしを見直さなければという思い、両方を抱いています。

被害に対してできること…募金と場所の提供

実は私は妊娠しており、2人の子どももおり、豪雨の後の泥の掻き出しボランティアに近所の人たちが向かった時にも同行することができませんでした。

だからできることは、やっぱりお金。労力を誰かに託し、その際に必要なお金を提供するということになるのかなぁと思い、ネットで募金を。

チャリティ活動であれば場所は無償提供します

お金以外にも何かできることは?と思っていた時に、お声がけいただいたのが、通常はトラベルトレーラーでよもぎ蒸しなどのお手当てサロンをされている「結ふ mobile relax & tuning space」さん。

明後日から竹田の素敵シェアハウスでのチャリティ『結ふ』をオープンしますが、・被災され避難所生活をされている方・被災地へボランティア活動されている方には、無料で30分施術をさせていただきます🤲🏻温熱療法を基本に心身を緩めていきま…

結ふ mobile relax & tuning spaceさんの投稿 2020年7月15日水曜日

施術料金の一部を募金にあてるチャリティ開催ということでした。そして…

・被災され避難所生活をされている方

・被災地へボランティア活動されている方

に関しては30分の施術を無料で行われるということ。

こんなふうに、シェアハウス「暮らす実験室 IKI」の場所が活用されればこんなにうれしいことはありません。

もしも豪雨被害、その他に関してもチャリティイベント等で活用いただけるのであれば、ぜひご連絡くださいね。