シェアハウス「暮らす実験室 IKI」をのぞき見

暮らす実験室 IKI リビング

こんにちは。暮らす実験室 IKIの市原史帆です。

今日は、暮らす実験室 IKI の建物の内装や設備を紹介しようと思います。

暮らす実験室ってなんやねーんという方に。

大分県竹田市にある、築約50年の物件をリノベーションしてつくったシェアハウスです。メイン機能はシェアハウスですが、ゲストルームあり、イベントもするし、多分一階は何かのお店もします。

それぞれが、したい暮らしを探し、やってみる場になればいう思いを込めてこの名前がついています。

2019年8月、やっとこさ住人の募集をスタートしました!

詳細は、<暮らす実験室 IKI 住人募集スタート>から。

ともに暮らすを、スムーズに。

私たちは、半年以上をかけてこの物件をセルフリノベーションしてきました。

頭の片隅にあったのは、

「どうやったら、ともに暮らす、がスムーズになるだろう」

ということでした。

「ひとと一緒にいたいけど、ひとと一緒だとめんどくさい」

そんな気持ちありませんか?

それでも、やっぱり、ひとと一緒にいたい思い、ともに暮らすを選択するひとがここに集まってくる。

そうなった時、めんどくさいをのりこえて、楽しさや、感動をふくらませるためにはどんな空間がいいんだろう?

このことを、何度も何度も考えてきました。

私たちがいきついた、というか、これは大事にしたいねと共有している想いは

  • 日々の仕事を楽しめる場所にする
  • ものの置き場所の見える化
  • アートや手仕事を大切にする

という4つです。

家事・仕事をする過程を楽しめる、居心地のよさ。

収納は、隠さず、出す。みんなが場所を把握できるように。

効率や理論だけじゃない、想いやひらめきを共有するきっかけを、目に見える、手で触れる場所に取り入れる。

そんなこの「暮らす実験室 IKI」を、WEBを通してめぐるように、案内したいと思います。

いらっしゃいませも、お帰りなさいも、リビングから。

3階建ての建物ですが、1階はまだ改装中のDIYスペースになってます。

2階は共有スペース。リビングルームからご案内します。

ゲストルーム。ヨガもライブも。

リビングの横にあるのは、洋室と和室のゲストルーム。

ゲストがいない時は、住人が自由にすごしてます。

広くてものが少ないので、イベント開催にもぴったり。

歴史のトークイベント、アフリカのフードイベント

ライブイベントに、ヨガと瞑想など。

憩いの場であり、交流の場になってます。

それぞれちがう個室。どれが好きですか?

3階が住人の寝室になっています。

5つある個室、どれも雰囲気も大きさも全然ちがいます。

一番広い「竹楽の部屋」

レトロなフローリングを生かして、壁は真っ白に塗り直しました。

収納がない部屋なので、一つの壁はまるまる棚に。

棚のバックの壁は、ブルーグリーンの漆喰を。

お気に入りのものをディスプレイしても映えますよ。

窓からは、愛染堂という縁結びの神社、御客屋敷という築200年の文化財が見え、竹田ならではの景色が楽しめます。

女子人気が高い「マッシュルーム」

ブルーグレーの壁に、白い天井。

床は、日田杉をうずくりという独特な凹凸感のある加工をしたフローリングです。

この部屋は、収納だらけ。押し入れも広いんですよねぇ。

部屋自体は6畳と普通の広さですが、収納が多いので、床全体が生活スペースになり、使いやすい部屋だと思います。

女子人気NO.1ですね。

私が住みたいのは、苔の部屋

個人的な意見です。ええ。

私がどの部屋か選べるとしたら、この部屋。

唯一の畳の部屋。

壁は白い漆喰を塗りました。

天井とふすまは、濃紺。

ねっころがって、読書をしたい。

窓から見える山々が、好きなんですよね。

竹田の城下町がぐるりと山に囲まれていることがよくわかります。

アンティークのタンスの上に、木の棒を渡して、服がかけられるようにしていたり、もともとは仏壇を入れるための棚に板を置き小物が収納できるようにしたりと、収納を増やしています。

映える壁の「そらの部屋」

広い。

3つの窓で日当たりも抜群。

ブルーグレーに、グレーを塗り重ねてニュアンスをつけた壁。

ベットおいても、タンスおいても、デスクを置いても余裕のある空間。

男性らしくも、女性らしくもなりそうです。

これで十分、これがいい。トンネルの部屋

もともとは、物置に使われてました。

大きさ的には一番小さくて、最後まで残る部屋になるのでは?と話していたこの部屋。

一番気合を入れて手を入れたら、「ここがいい!」という声続出の部屋になりました。特に男性からの人気が高いですね。

狭さと収納の少なさをカバーするために、壁一面を収納に。

そして、小上がりのように一段高いスペースを作ることで、その下も全部収納となりました。

片面の壁と天井は、ニュアンスをつけて塗った色漆喰。

コンパクトな城ができました。

宿泊、イベント利用もできますよ。

いかがでしたか?

正直、完全なシロウトのDIYなので、実際見にくると荒が目立つところはあるけれど、壊れた時、変えたいなと思った時に、自分で直せるので、それもいいなと思っています。

部屋は、早いもの勝ちで、どの部屋か選べます。

料金や設備はこちらから

興味がある方はぜひ、見学にきてくださいね。

宿泊や、イベント利用もできます。

またプランができたらお知らせしていきますね。