最近シェアハウスには、外国人のゲストが増えています。
ワーキングホリデーで日本に来ている人や、カップルや家族で世界を旅行している人たち。
このシェアハウスにいろんな国の人が集まり始めて、ますますこの暮らしが楽しくて魅力的なものになったと、心から思ってます!
個人的には、人の流動性と多様性と親密性が高いってことが、自分にとって幸せを感じやすい環境だなぁと思っているんですが、それが、すごく自然な形で実現できているんです。
でもでも、どうして人口2万人の小さな街に、外国人が集まるのか?
今日はその理由に迫ります。
Workawayって?
それは某日、ワークステイ中のなおちゃんと会話していた時のこと。
なおちゃん
シホさん
と、さっそくworkawayに登録することにしました。
初めてのworkawayはフランス人
workawayに登録して数日、少しずつ問い合わせが来るようになりました。(こんなに早く問い合わせが来るとは正直びっくり!)
まず最初に来てくれたのはフランス人の好青年、フランソワ君。
数年前に旅行で来た日本が忘れられず、フランスで日本語を勉強し、ワーキングホリデービザで2019年11月より、日本に滞在中。
(ヒッチハイクで別府へ行くほどアクティブなのに、ちょっぴりシャイでとっても優しい青年です。)
IKIに1ヶ月以上滞在してくれているフランソワ君に、ここでの生活について、インタビューしてみました。
IKIの最初の印象は?
I thought it’s LIVELY! (とっても活気があると思ったよ!)
初日からいろんな人がこの家を訪れてきたし、干し柿を作ったり、
手打ちそばを食べたり、家自体が生きているなぁ〜と思ったよ。
竹田の街はどう?
It’s so beautiful! (とても美しいと思う!)
日本の古い家や城下町の街並みが綺麗だと思う。
あと、人がとても優しい!
休みの日は何をしてる?(基本土日休み)
竹田で出会った人たちがいろんなイベントに誘ってくれたり、
市原ファミリーと一緒に出かけたりしているよ。
今まで一緒に住んだ他のworkawayerはどうだった?
イタリア人とスペイン人のカップルはオープンマインドでよく喋る人たちで楽しかった。
フランス人ファミリーは、自由でのびのびとしていて、とても良い人たちだった!

久しぶりにフランス語を話せたのも嬉しかったな。
約1ヶ月、IKIに滞在してみてどう感じた?
毎日たくさんの人が出入りしていて、いろいろ誘ってくれるのが嬉しい。
陶芸家やミュージシャンなど、みんな個性的で面白い人ばかり。
しほさんとまさしさんは、ここでの生活や日本の文化をたくさんシェアしてくれるし、ボランティアは、DIYのほかにも干し柿作りなど、いろんなことを体験できて面白い。
僕がこのシェアハウスのランクをつけるなら、ファイブスターだよ!
というわけで、フランソワの目線から見たIKIの暮らしでした。
(フランソワ、いつもありがとう!)
英語でインスタ、始めました。
続々と国際化が進む暮らす実験室IKI。
ついに英語でインスタ、始めちゃいました。
IKIに訪れる外国人から、IKIの暮らしはどう見えているのか?
訪れたゲストの方々が感じた生の声を発信します。是非お楽しみに!